サンクチュアリー教会に行く人は?

どなたかのブログで、宋総会長さんが全国の地区長会議かなにかで、
彼ら(反・家庭連合の人たち)には寂しい思いをさせてしまった。彼らが帰ってこれる愛の教会作りをしましょう・・・と語られたとのことです。
(言葉自体はちょっと違っているかもしれませんが、おおよそそういう意味と読みました)

また、どなたかは サンクチュアリー教会に行く人は、家庭連合に批判的で、摂理のない安易な道を選んだ・・・といわれています。

これは全くのお門違いと言わざるを得ません。

少なくとも私は、そのような動機で(教会批判のハケ口や、ノルマから逃げるために)、サンクチュアリー教会に行こうとしているわけではありません。
私、すばらしい信仰者では全くありませんが、それでも教会(家庭連合のCH)の中では、それなりの役割を担ってきた自負はあります。

ではなぜ?・・・サンクチュアリー教会に行くのか?

それは、お父様聖和後の、教会の変質にあります。

お父様があれほど大切にしてこられた「本体論」が無くなり・・・
ご子女様の自由恋愛の結婚を、お母様が挙行され、
天のお父様が、天の父母様に変わり、
アダムエバの位置が逆転。
もちろん、天聖経や天一国聖歌の改変・・・などなど

そして決定的な内容が、お母様自身が語られた、「独生女」「お父様から教育は一切受けていない」などの宣言です。

このことを知れば、もはやそのように悪魔に支配された教会にいることは出来ない。ということが結論です。

志ある方々と力を合わせ、日本でのサンクチュアリー教会の基盤作りに励みたいと思います。
まさに開拓ですね。

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所詮夫婦は赤の他人か?

ちょっとびっくりさせるタイトルをつけてしまいました。
本当は、「夫婦は永遠に一つ」とつけたかったのです。

今日のお話は 鶴まま のことではありません。
原理の素晴らしさ、愛の世界のお話です。

この間のことです。
友達と話をしていたら(食口ではありません)
家庭でのお金の使い方の話になり、その人(男性)は、妻に生活費だけを渡し、
その他のお金は全て自分で管理しているということでした。

で、言ったことは
子供は親子で血がつながっているけれど、所詮夫婦は「赤の他人」信じることが出来ない。
ということでした。
また同じようなことを、どこかのラジオ番組でも聞きました。

そんな話をまじまじ聞くと・・・一般社会ではこのような考え方は「特別でもなく、普通」なんだんぁ
と、寂しくなります。

僕らが聞いている夫婦関係は、 「赤の他人」ではなく「永遠の関係・自分の片割れ・ハーフ&ハーフ」
天国は、「二人で入るところ」・・・・などなど

私自身も そのように思っているので、その人と話をした時はちょっとびっくりしたんですね。

20歳前にみ言葉と出会い、祝福を受けて、50を過ぎたおじさんおばさんになっちゃいましたが、
夫婦は赤の他人じゃなくて、永遠に生きる・・・そんな夫婦を目指していきたいと思うのです。

鶴ままが、ぼろぼろになっても 最後の最後には悔い改めて(なので、長生きしてくださいと思う自分があります)
亨進様と国進様と一つになって、顕進様もそこに加わり、メシア家庭が一つになって・・・
と、理想を思う自分がありますが、
(ここで、亨進様の厳しいお顔が・・・浮かぶ・・・原理原則は厳しい世界。悪は許すことが出来ないと・・・。)

鶴ままの事を書く気ではなかったのですが、最後はやはり、そこに話がいってしまいました。

偉そうなことを書いてしまいましたが、「夫婦一体化」・・・・・その修業の道はまだまだ続きます。

一人一人が天一国主人に!

ちょっと狭い愛の世界ではありますが、この歌が浮かんだので・・・(汗)
佐良直美「愛は二人のために」

 
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一人一人が真実に目覚め、立ち上がる時が来ました。

「中央集権」という言葉があります。

ウィキペディアから抜粋します。
—-
中央集権(ちゅうおうしゅうけん、英語: centralization)とは
狭義では、行政や政治において、権限と財源が中央政府(国家政府)に一元化されている形態。
広義では情報収集と決定権が本社(本部)に一元化されている組織。
—-

ようするに、中央(権力者、組織の長)がすべてを決めて、地方(個々人)は、それに従う・・・
という考え方です。
それに対する言葉で「地方分権」という言葉があります。

同じくウィキペディアからより。
—-
地方分権(ちほうぶんけん)は、特に政治・行政において統治権を中央政府から地方政府に部分的、
或いは全面的に移管する事を指す。
—-

中央集権制度では、トップが誤ったら、下の者全てが!、誤った道にいってしまいます。
それが、今の鶴ママをトップとする、家庭連合です。
そして、日本では、総会長 - 徳野会長 - 地区長 ライン・・・
絶対服従の誤った主従体制で、全てが狂ってしまいます。

素晴らしきかな「統一食口!」
この世の栄光を全て捨て、イサク献祭し、献身の道を歩んだ兄弟姉妹。
退職金をすべて捧げ、家土地を売り、借家でほそぼそと生活を強いられている婦人方。
夫に理解されない中、神様のためご父母様のため・・・と、いまだ苦労の日々を歩んでいます。
ただ、従順に・・・疑うこと無く、中心の言葉に従っているその姿に涙を禁じえません。

なので、責任者であればあるほど、行くべき道 舵取りがほんとうに重要です。
責任者のみなさん。道を誤らないで下さい。

食口のみなさま、少しでも疑問を持ったら、確認して下さい。
インターネットには様々な情報があります。
いろいろと調べ、自分で考え、判断し、行くべき道を定めて欲しいと思います。

亨進様は、サンクチュアリ教会の運営は、個々人の自立を尊重するとおっしゃいました。
もちろんそこには責任が伴います。
道険しくとも、そこが正しい道だと思うならば、前進していかなくてはいけません。
(自分に言い聞かせています・・・)

いまだ涙の枯れないお父様をお支え出来るよう、
不肖、私も努力していきたいと思います。

どこまでもいこう

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特別集会(分派対策・先輩家庭集会)での徳野会長のメッセージ

徳野会長が語ったこと(要約)

※正式文章ではないので参考までに。

大きく分けて家庭連合への名称変更と分派問題について。

■家庭連合
2000万人の人が名称変更のことを知りました・・・
と、得意気に話されている。
家庭連合!! と、全員で唱和。嬉しそうに。声を大にして・・・
宗教法人として「家庭連合」に変わったのは世界で一番。

■分派問題

①駒場問題 う~グループ・・・は、問題ない。
カクグループ、サンクチュアリは ご子女様がトップだから問題。
モンゴル問題。ご父母様につながらない。それが問題。
②メシア、真の父母 真の父母は上位につく。
分けることが出来ない。
これをなぜ、神山会長が江利川さんが理解できないのか・・・
サンクチュアリはお父様の写真だけ。 問題外。
真の父母が上位!
お母様は52年間 お父様に侍られた。その結びつきがどれほど強いか。
③サンクチュアリ教会が 祝福に挑戦している。
7男の亨進様の祝福を受けなくてはいけないと言っている。
④江利川会長の事をお母様に報告。お母様が非常に残念がる。表現のしようがない。
悔しくて、情けなくて・・・日本人の信仰はその程度なのか。との視線。
よく生きて、よく死ぬ。最後が問題。今までの功労が全部吹っ飛んでしまう。
お母様の心情、心の痛みを伝えたい。
⑤神山先生、江利川会長・・・「仲介」という立場が問題。
実のお父様、お母様が 会うといっても来ない。

■私達の行くべき道

①家庭を完成しなさい。永遠の本郷苑に行く。そこに行ける資格あるものになりなさい。
②神氏族メシア勝利
430双勝利が12組。
③国家的な基盤をつくる。2020年 最低7カ国建てたい。
お母様は本気。

結論。
お母様を支えることが、お父様に対する最高の親孝行。

分派問題。若い人はダメ。先輩家庭が話すと納得させられる。長老。顧問という立場が重要。
キャリアがある。説得力がある。
よろしくお願いしたい。 以上。

—————-

うーん。
鶴ママに対して、1ミリの不信も無い、1ミリの疑いも無い・・・という口調です。
特に、メシアと真の父母を比べると、「真の父母が上位」という観点をかなり強調していました。

本体論を完全に抹消した 鶴ママ。
どなたかのBlogにありましたように、鶴ママが実体的堕落をした可能性などは、
とうてい信じることも、聞くことも出来ないでしょう。

鶴ママ絶対主義で、見るべきことが、全く見えていない現状が
まことに残念でなりません。

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金孝南さんが、最高評議会から解雇された模様です。

清平信仰の深い方々は、どうされるのでしょうか?

日本ではきっとこの事のお知らせは無く、多くの方が知らずに過ごすんだと思います。
情報の開示は絶対に必要なことです。

聖和3年を過ぎ、崩れ滅んでいく家庭連合。
ノアの時代の大洪水が、仲間の食口を飲み込まないよう、
「方舟に乗れ!!」と大声で叫ぶべき時が来ているのだと感じます。

http://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/tagged/Hyo-Nam-Kim

DAE MO NIM IS OFFICIALLY OUSTED! (Again, but the consequences are more extreme!)

Hyo Nam Kim (Dae Mo Nim) has been officially kicked out of the Supreme Council. Peter Kim (Kim Hyo Yul) takes her place.

機械翻訳

DAE MO NIMは正式に追放です!(繰り返しますが、しかし、結果はもっと極端な!)

ヒョリナム・キム(府のMoニム)が正式に最高評議会から追い出されました。ピーター・キム(キム・ヒョリユル)が彼女の場所を取ります。

daemonim

追伸:投稿したあと、米本さんのBlogを見ましたら、もっと詳しく記事が書かれていました。
米本さんの情報収集力はほんとうに素晴らしいです。本当に感謝です。

久しぶりに見たご父母様の夢が、なんとも悲惨な夢で・・・

今朝、久しぶりにご父母様の夢を見ました。

見た夢って、その時は覚えていても、段々と記憶が薄れ、目を覚ましてしばらくすると「なんだっけ?」と思うことが多い中、
夜になっても鮮明に覚えていて、残念ではありますが日記に記しておこうと思います。

こんな夢を見たぞー・・・と、多くの人に誇示するためではないのでご了承下さい。

最初に見た場面は、どなたかが亡くなっていて、なんと「青いビニールシート」がかけられていました。
するとそこに多くの人が参列に訪れてきて、場面ががらっと変わりました。
ガラスの棺におさまれていたのはなんとお父様。そしてその横に嗚咽するお母様。
その様子が、いかにもわざとらしく大げさに泣かれていて、
それを見た日本の訪問者が、涙を流しながら たくさんのお香典を差し上げていました。
しまいには泣かれているお母様の顔が、なんとも言えない怖い顔に変わっていったのです。
そのお顔に、私は恐怖を感じ、周りを見渡すと、金孝南さんも怖い顔でその場にいました。
その場所は、お父様の聖和を悲しむ人たちの巡礼の場のようで、何度も何度も、お母様が登場し、
香典をかき集めている様子でした。

うまく書けないのですが、そんな夢だったのです。
久しぶりに見たお父様の夢が なんとも悲しい夢になってしまいました。

それにしてもです・・・・

亨進様の説教を聞くと、ヨハネの黙示録に書かれていることと、
実際に、鶴まま のとられている行動があまりにもマッチしているのに、
驚くやら、悲しいやら、
残念でなりません。

ヨハネの黙示録 最後の言葉。

主イエスの恵みが、一同に者と共にあるように。

が、現実になり、皆が幸せな人生を送られますことを願います。

追伸:

この記事を書いてから、以下のブログの記事を読みました。
涙が出てしかたありません。
私のへんてこな基準の上がらない夢の話は忘れて、以下のブログを御覧ください。
(サンクチュアリ教会の米会長リチャード・パンザー氏の夫人、ミホさんが9月8日に書かれた証文です。)
http://hydenoshikou.kakuren-bo.com/Entry/149/

何が正しく、何が間違っているかは、霊界に行かないとわからないよね。

健康法には色々な考え方があります。例えば水をのむことひとつ取り上げても
A:水は1日にたくさん飲むべし という考え方がある一方
B:水をのむのは極力控えるように という考え方もあります。
減塩すべき!の一方、塩(この場合は大抵自然塩)はたくさん取るべし。・・・等、
まぁいろいろなんですね。

信仰もその通りで、(救いの心情が足りない・・・と、怒られてしまうかもしれませんが)
自分が信じることを信じればいいんじゃないでしょうか?

なので、あまり 批判的なことは言いたくないですね。
統一村のブログを見ると、お互いが批判しあっている光景を見る時がありますが、難しい問題です。

結局は、何が正しく、何が間違っているかは、霊界に行かないと所詮わかりません。
信仰とは、人から強要されるもんでもないので、まずは、本心の叫びに耳を傾け、その声に従うことが良いことだと思います。

大前提は、世のため人のため、コンプライアンスを守る。・・・これはアタリマエのことです。