所詮夫婦は赤の他人か?

ちょっとびっくりさせるタイトルをつけてしまいました。
本当は、「夫婦は永遠に一つ」とつけたかったのです。

今日のお話は 鶴まま のことではありません。
原理の素晴らしさ、愛の世界のお話です。

この間のことです。
友達と話をしていたら(食口ではありません)
家庭でのお金の使い方の話になり、その人(男性)は、妻に生活費だけを渡し、
その他のお金は全て自分で管理しているということでした。

で、言ったことは
子供は親子で血がつながっているけれど、所詮夫婦は「赤の他人」信じることが出来ない。
ということでした。
また同じようなことを、どこかのラジオ番組でも聞きました。

そんな話をまじまじ聞くと・・・一般社会ではこのような考え方は「特別でもなく、普通」なんだんぁ
と、寂しくなります。

僕らが聞いている夫婦関係は、 「赤の他人」ではなく「永遠の関係・自分の片割れ・ハーフ&ハーフ」
天国は、「二人で入るところ」・・・・などなど

私自身も そのように思っているので、その人と話をした時はちょっとびっくりしたんですね。

20歳前にみ言葉と出会い、祝福を受けて、50を過ぎたおじさんおばさんになっちゃいましたが、
夫婦は赤の他人じゃなくて、永遠に生きる・・・そんな夫婦を目指していきたいと思うのです。

鶴ままが、ぼろぼろになっても 最後の最後には悔い改めて(なので、長生きしてくださいと思う自分があります)
亨進様と国進様と一つになって、顕進様もそこに加わり、メシア家庭が一つになって・・・
と、理想を思う自分がありますが、
(ここで、亨進様の厳しいお顔が・・・浮かぶ・・・原理原則は厳しい世界。悪は許すことが出来ないと・・・。)

鶴ままの事を書く気ではなかったのですが、最後はやはり、そこに話がいってしまいました。

偉そうなことを書いてしまいましたが、「夫婦一体化」・・・・・その修業の道はまだまだ続きます。

一人一人が天一国主人に!

ちょっと狭い愛の世界ではありますが、この歌が浮かんだので・・・(汗)
佐良直美「愛は二人のために」

 
「夫婦仲良くしあわせになりたい」と、思う方は、ぽちっと(笑)
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所詮夫婦は赤の他人か?」への2件のフィードバック

  1. 摂理とか世界とか天宙などいろいろ対外的にばかり、意識がいきがちですが、一番最小単位が家庭で、究極は夫婦なんですよね。でもそこが神様の安着の地で天宙に直結するんですよね。
    せっかく出会えたのだし、どうせ皆生きて死ぬのだから、当たらず障らずで中途半端に過ごすのではなく、50過ぎた今からでもとことん努力して、神様の愛を少しでもお返ししたいです。
    昔、お父様のみ言でうる覚えですが「どのような事があっても最後まで夫に従いなさい。そうすれば最後に復活するという道が残されているのです」というのを読みました。(正確な表現と、どこに載ってるかご存知の方いますか?)
    夫婦というものはそれ程奥深いものなんですね。これは韓お母様にも重なるでしょうか。

    いいね: 1人

  2. 夫婦が互いに、言葉と行動で相手に正しく伝え、理解しあうという共通の認識が大切ですよね。自身の思い込みや一方通行は怖いなと思うのです。特に、マッチングカップルは・・・。韓オモニの一連の行動をみながら、夫婦愛についていろいろ考えさせられます。

    いいね

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