組織を変えるにはリーダーを変える

きたるべき時に備えるため、積読していたビジネス書を読み返している。
ここ数日読んでいるのが、ジョン・C・マクスウェル著の「統率者の哲学」と「マクスウェルのリーダーシップ集中講座」という2冊の本。
ほんとうにざっくり書けば、「リーダーシップは、先天的な才能や素質を授かっている一握りの人間の能力ではなくて、万人が学び、向上できる能力である」との事。
もちろんそこには日々の絶え間ない努力は必要だ。

また、このジョンさんの語る言葉が受け入れやすいのは、彼が米国でも大手のプロテスタント系のキリスト教会の主任牧師を歴任し、赴任先の教会を素晴らしい教会に発展させてきたその実績に裏付けされた理論だからだ。

今日はその書籍の中から、「組織を変えるにはリーダーを変える」という一項目を抜粋したいと思う。

 リーダーシップの能力は、つねに、個人と組織のパフォーマンスの「蓋(ふた)」となる。つまり、上限を決める。リーダーシップが強力なら上限は上がるし、リーダーシップが乏しければ組織のパフォーマンスにも自ずと限界が生じる。

 だから、問題をかかえた組織は新しいリーダーを探すし、苦境に陥った国民は新しい大統領を選出する。立ちゆかなくなった教会は新しい牧師を求めるし、連敗のスポーツチームは新しい監督を迎える。そそいて、損失を出し続ける企業には新しいCEOが雇われる。

サンクチュアリ教会に所属する、一人一人が 「真のリーダー」です。
この世に大きな革命をおこしていきましょう♪
権力による革命ではなくて、「愛」と、「愛に基づく行動」での革命です。

追伸:
宣教本部のエルダーさんが、なんと!日本語でブログを開始して下さいました!
びっくりぽんで、本当にありがたいことです。
Thank you very much!!
http://worldmissionhq.muragon.com/

「サンクチュアリ教会に希望があるなー」と、思ってくださる方はぽちっと
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中