風に立つライオン

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2016年 新しい年を迎えました。

大晦日の晩。深夜2時過ぎに寝床に入りました。
つけっぱなしだったポータブルTVから、「年の初めはさだまさし(NHK総合テレビ)」のエンディングの曲が、流れてきました。

その曲は 「風に立つライオン」・・・・

曲を聞きながら、2009年1月29日 ヨスでお会いしたお父様の姿が思い出され、
涙が流れてきました。

その日お父様は、ヨスの光陽湾圏経済自由区域華陽地区起工式で、壇上に立たれました。
0度を下回る厳寒の中、海からの強風が体感温度を更に寒く感じささせられる、寒い一日でした。

強風にびくともしないお父様。寒さに震える聴衆に向けて、「寒い中、申し訳ないね・・・」と慰労されながらも、力強く語るお父様。
そのお姿は、まさに「風に立つライオン」のお姿でした・・・

その時撮った写真を探しだしてプリントアウト。机の上の壁に貼りつけました。

お父様のお姿を思いながら、2016年は歩みます。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。
ヨシュア記1章9節

yosu20080129_2ヨス修練所の海辺に会場が設営されました。強風の中立たれるお父様。ヨス修練所は今どうなっているんでしょう?

yosu20080129_3講演の後、起工式の発破のボタン(スイッチ)を押すお父様。何度も何度もボタンを押しながら、最後に「チャラッター」と嬉しそうに言われたお父様。その声が今も耳に残っています。

食口の皆様・・・2016年は 激動の一年になることは間違いありません。お父様を慕い、お父様のぬくもりが感じられる教会で共に励んでいきましょう。そこに天運と、心からの喜びがあります。
健康に恵まれ、素晴らしい一年になりますようお祈りいたします。

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