世界平和への指針

BS1スペシャルの番組を真剣に見てしまいました。

BS1スペシャル
「ジャック・アタリが語る 混迷ヨーロッパはどうなるのか?」
2月27日(土)午後10時~

統合を理念にかかげてきたヨーロッパが、いま激震に見舞われている。中東から押し寄せる難民の受け入れをめぐってEU内で意見が対立。ギリシャの経済危機を発端に統一通貨ユーロの問題も浮かび上がった。パリの同時テロ事件以来、ヨーロッパ全土に警戒態勢が敷かれている。なぜいま、さまざまな危機が襲いかかるのか? 統合を進めてきたヨーロッパはこれからどうなるのか? 経済学者で思想家のジャック・アタリ氏が語りつくす!

【出演】経済学者・思想家…ジャック・アタリ、NHKヨーロッパ総局長…今村啓一、【語り】濱中博久

ジャック・アタリが語る 混迷ヨーロッパはどうなるのか?

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ジャック・アタリ氏が EUの統合は世界平和をもたらす。
通貨の統合のみならず、政治の統合に向かっていかなければならない。
また、現在の世界情勢は 世界の警察であった米国の衰退を例に上げ、あたかもローマ帝国が崩壊した後の未秩序で混沌とした状態になりつつあるとの警告。

この番組を見ながら、アボジのお姿・その世界平和に向けて語られたみ言葉が思い出された。

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真の父母として、80年以上の生涯を、血と汗と涙でつづられた一本道、天の道だけを歩んできた私の人生が、今では60億人類のための勝利的結実を収めているのです。霊界でも、四大聖人はもちろん、数千、数万の聖賢たちと皆様の善の先祖たちが地上界に降りてきています。皆様の一挙手一投足を見守り、天道に背く者を罰して、多くの人の戒めとされることでしょう。
世界180カ国以上で、天のみ旨と伝統を相続した数千、数万の平和大使たちが、真の愛と真の家庭の価値を叫び、昼夜の別なく走っています。この地に平和理想世界王国を創建しようと総進撃しています。
世界の火薬庫の中東でも、レバレンド・ムーンの平和思想に励まされ、ユダヤ教、キリスト教、イスラームが、新しい次元の平和的対話を行っています。
東西間の冷戦に終止符を打つ決定的役割を果たしたのも、レバレンド・ムーンの「統一思想」でした。私の祖国、韓半島統一のための実質的背後作業も今、レバレンド・ムーンの主導のもとで急速に進行しています。
しかし、私は決してここで満足することはできません。天命を受けて出発した私の生涯です。天から印を受け、人類の真の父母として顕現した私が天との間で交わした約束は、必ず成し遂げなければなりません。
この地球星に毒きのこのように君臨してきたあらゆる国境と壁を完全に撤廃し、万人が共に手を取って暮らせる平和理想世界王国を創建しなければなりません。(平和神経・平和メッセージ1より)

 

お父様・・・2代目王様と国進様とともに、我々サンクチュアリ3000家庭が必ずや平和な世界を築きます。

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差別のない文化

サンクチュアリ教会で、全ての食口(兄弟姉妹)があたりまえのように思うこと・・・それが「差別のない文化」です。 できれば「差別」や「偏見」という言葉自体が、 「その言葉って何時の時代の言葉?」「辞書引かなくっちゃわからな~い」 という時が来ることを願います。

エルダーさんのBlogの「一世と二世を差別しない文化」の記事にあるように

それと同時に重要なのは「1世と2世を差別しない文化」です。原理的には1世と2世とは大きく違います。だからといって、2世を組織の中で優遇する必要はありません。

(途中略・・・リンクからよんでくださいね)

同じ2世よりも、1世の相手と祝福を受け、1世家庭としての路程を歩むことを決心される方がおられる場合、その方がそのような決定によって差別を受けない文化を発展していくことがサンクチュアリ教会の一つの目標です。

お互いを大切にする文化。お互いを尊く思う文化を築いていきたいと思います。

サンクチュアリに来られた とある婦人のBlogを先ほど読みました。その記事の中に

> 確か、5万50万の摂理が失敗して万物摂理になった・・・
> 私たち壮婦は異邦人の中のごみのような存在と記憶している
> よく献身者に、”私はみ言できたから~”と印鑑や壷を買ってきた私たちは蔑まれていた

とありました。いやはや・・・本当に申し訳ないですよ。
日本に婦人の基盤が無かったら、とっくの昔に日本は沈没していたと思います。
そのように尊い婦人方を 「蔑まれる」 事をしていた献身者は悔い改めなければ、霊界に行って閻魔大王から舌を抜かれると思います。  ぴぴー イエローカード!! (レッドカード!という声が聞こえてきそうです・・・ ^^; )

壮婦の方の話になると、気合が入ってしまうのも、僕は壮婦の方に本当に良くしてもらったという思いでがたくさんあるからです。献身生活最後の責任分担が、壮婦のトレーニング生担当でした。
今思うととんでもない講義をしていたと思いますが、トレーニングの最終日は「卒業式」で、式の後は(式といってもワープロで作った卒業証書を渡して皆で記念撮影!) 一品持ち寄りの昼食会となります。
その昼食会のすごいこと!すごこと!色とりどりからふるで美味しい料理が机にのりきれないぐらいいっぱいになります。皆で笑い。美味しいものたくさん食べて・・・本当に楽しかったなぁ。
20数年前の思いでですが、いまでも懐かしい青春の一コマです。

また勤労婦人のトレーニングが週3回夜の時間にあったんですが、週1回は夕拝でした。
準備不足の神頼みの夕拝の後は、美味しいものを作ってきてくれる婦人の方がいらして、毎週おいしい食事会でした。 こうして今の私があるわけです。

なんか話がとりとめもなくなっちゃいましたが、
差別のない文化・・・みんなで楽しく、助け合いながら励みましょう・・・というお話でした。

gotisou

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霊のお母さんへ

僕の携帯電話にショートメールが届きました。

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こんばんは。今日、ブログって言うのですか、読ませていただきました。・・・(以下略)
—-

霊の親からのメッセージでした。
ご挨拶もせずに、サンクチュアリ教会に席を移したことが、ずっと気になっていました

僕は19歳の大学1年生の時、駅前で伝道されました。
とにかく、たくさん!たくさん!愛されて育ちました。
修練会に参加するたびにいただくプレゼントやメッセージカード。
入教後にも僕を気遣うお手紙をたくさんいただきました。
今こうして幸せな家庭を築くことができているのも、霊の親のお陰です。
本当にありがとう・・・。

いつの事でしたか・・・ 摂理的な行事で、「一番大切なものを燃やす」 という事がありましたね。
僕が燃やしたのは、霊の親から買っていただいた「赤いネクタイ」でした。
いっしょにデパートに行って買っていただいたものです。ボタンダウンのワイシャツと一緒に買って頂きました。
覚えてますか?

サンクチュアリに来てくださると嬉しいですけど、
お体が健康でありましたらそれが一番です。

「愛さえあれば全て喜んでやれる」 霊の親からいただいた お父様のみ言葉が、
いつも心の中にあります。

愛されて育ちましたので、その愛を多くの人に分け与えていかなくてはいけませんね。
これからです・・・mimunenomiti
今でも大切にしている 御旨の道第二集 です。

お父様に侍る道

お父様が聖和されて・・・実態でお会いできるチャンスは永遠になくなってしまいました。
ジャルジンで、お父様と生活を共に出来るチャンスもありましたが、わが家庭は参加せず、
後悔だけが残っていました。

でも私たちは幸せです。
ペンシルバニア NewfoundlandのサンクチュアリCHには、亨進様・国進様のご家庭がいらっしゃいます。
その教会には、懐かしい「お父様の香り」が充満しています。
教会に着いたメンバーに、キャンデーを手渡してくれる信俊くん。日本語で「翼を下さい」を熱唱してくれる信萬くん・・・
亨進様がお父様と生活をともにされた貴重な2年間の話を、インタビューで語ってくれていますが

ですからこの2年間はお父様が与えて下さった貴重な時でした。これを理解していなければ、今頃、後継者、相続者として「関係性」や「関わり」ではなく「宗教」を教え続けていたことでしょう。計り知れないほどの転換でした。それがなければ、共に生きる人間としての神の人、キリストを語らず、レバレント・ムーンの神学を講義していたでしょう。

大きなお父様の贈り物であり、恩寵でした。

お父様の愛を完全に相続された亨進様が、私達にお父様とともに生きる道を教えて下さいます。

サンクチュアリのメンバーは本当に幸せだと、心からそう思います。

幸せいっぱいな 3000家庭の祝福家庭の皆様!!
ともに励んでいきましょう♪

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はげ頭と苺 Hyung Jin Moon

新しい歴史をつくる『3000名家庭』の勇士の称号を与えられた今、
成すべきことは、亨進様の願いにこたえる事です。
お父様の精神を相続された亨進様。その方の考え方、行動を知ることから始めたいと、
「はげ頭と苺」の本を読んでいます。

hage_book

——
読者のみなさんへ(P.149 日本語訳、1ページ目)

ここ数年間の私を見てきた多くの人は、粋なスーツに流行の髪型をしていたのが、坊主頭で伝統的な東洋風の法衣に変わったことに、気がついているでしょう。けれども、そのような変化が、どういう訳で起こったかということについて、知っている人はほとんどいません。

「一体、どうしたっていうんだ。仏教の坊主になってしまったのか」と言う人から「ほっとけよ。武術に凝っているだけだって。そのうち冷めるだろう」と言う人までいたようです。
外からどのように見えていたか分かりません。私にとってここ数年間、ただ黙々と多くの暗黒の瞬間を通過するしかない期間でした。その瞬間瞬間において、私は真実に自分自身に直面することを迫られ、逃げることなく闘ってきました。

永遠に負債と悔いの残る私の兄、榮進(ヨンジン)兄さんの突然の他界は、私の人生においてあまりにも悲痛な、耐え難い出来事でした。
兄さんが亡くなることによって、あまりにも心の痛い教訓を学ばざるをえない立場に追い込まれました。兄さんの語った言葉が、今の瞬間に至るまで、常に私の心の中で響き続けています。その兄さんの言葉が、常に、苦行と訓練の人生を求め続けていくことを私に迫ってくるのです。そういう意味において本当に、兄さんには頭が上がりません。

こういう訳で、私もまた、イーストガーデンにある私の住居コテージハウス(田舎の家)も、ささやかな変化をしています。かつては、ゴミが山積みになって腐っていたその場所が、花咲く庭となり、一度は荒れ果てた小道の通っていたそこが、瑞々(みずみず)しい滝となりました。イーストガーデンを歩くと、あらゆる宗教的、または霊的な伝統を代表する聖人、聖賢たちの姿とともに、なじみのない来訪者はそのような驚きとなるような、何かに気づくでしょう。

このような外的な変化(衣を着るようになったこと、または髪の毛とともに自身の虚栄心をきれいサッパリ剃(そり)り落としてしまったこと、あるいは肉体を鍛錬していることであれ、住居を蘇らせていることであれ・・・)が、私の肉的な決意と誓いを思い出させてくれるのです。

2006houseこの写真は2006年に私が始めてイーストガーデンに行った時に移した写真です。この建物が、本で語っておられる「イーストガーデンにある私の住居コテージハウス」なんでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。
kunren

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3000名に課せられた使命を胸に、神と対話し、その使命に生きる我となれるよう努力します。

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ニューファンドランドが心のふるさとに

ニューファンドランドで4日間を過ごし、日本に戻ってきました。
時にマイナス20度にもなる厳寒のNewfoundlandでしたが、そこにはお父様が亨進様をとおしていらっしゃいました。

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今回 亨進様が何度も語られたことが お父様の権威に戻る祝福を受けた「3000名」のメンバーに対する大いなる期待です。

ノアの箱舟の時は、ノアの1家庭のみが救われた。
しかし今回は、困難な中「3000家庭」の者たちが立ち上がったと!!
そのように語られました。

最も困難なときに、お父様を慕い、お父様のもとに帰ってきた「3000家庭」
この「3000家庭」のメンバーから、天一国は出発します。
辛くとも苦しくとも、亨進様・国進様と共に、お父様の王国を築いていきましょう。

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4時間にわたる亨進様・国進様との懇談会。亨進様のお姿はまさにお父様のお姿でした。
洋介さんのBlogにビデオがあります。
この内容はメンバー必見です
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ペンシルバニア 亨進様のお話

サンクチュアリ教会に来ている兄弟姉妹の皆様へ

お元気様です。
ペンシルバニアでの祝福式での後、亨進様 国進様を囲んでの昼食会に参加させていただきました。

そこで 亨進様がとても大切な事を話されました。このことは、サンクチュアリ人に伝えるべき事と思いますので、シェアさせてください。

以下 メモを取った内容でないので、正確性にはかけますが、伝わることを祈ります。
ーーーー

神の日に亨進様がご父母様の席に座らなかった、悔い改めの話はご存知と思います。
そのことにふれながら、私たちの 今後とるべき姿勢に対して以下のように語られました。

最も困難な時に来た皆様方。
今後多くの人が、サンクチュアリに来る時代が来て、先輩家庭や、かつての責任者の人も来るでしょう…
しかし、その時に 
皆様方(今、サンクチュアリに来ている人!!)が、その人たちに従うのではなくて、皆様方こそが、アベルです。

という主旨の話をされました。

サンクチュアリの兄弟姉妹の皆様!
謙虚な姿勢が、時には 傲慢謙遜になりかねません。
自分を信じて見つめてくださる神様を信じて、がんばっていきましょうね🎵  いのり。

今日はこれから 聖日の礼拝に参加いたします。気温は低いですが、青い空。輝く太陽が、私たちを照らしています。
ペンシルバニアにて…