差別のない文化

サンクチュアリ教会で、全ての食口(兄弟姉妹)があたりまえのように思うこと・・・それが「差別のない文化」です。 できれば「差別」や「偏見」という言葉自体が、 「その言葉って何時の時代の言葉?」「辞書引かなくっちゃわからな~い」 という時が来ることを願います。

エルダーさんのBlogの「一世と二世を差別しない文化」の記事にあるように

それと同時に重要なのは「1世と2世を差別しない文化」です。原理的には1世と2世とは大きく違います。だからといって、2世を組織の中で優遇する必要はありません。

(途中略・・・リンクからよんでくださいね)

同じ2世よりも、1世の相手と祝福を受け、1世家庭としての路程を歩むことを決心される方がおられる場合、その方がそのような決定によって差別を受けない文化を発展していくことがサンクチュアリ教会の一つの目標です。

お互いを大切にする文化。お互いを尊く思う文化を築いていきたいと思います。

サンクチュアリに来られた とある婦人のBlogを先ほど読みました。その記事の中に

> 確か、5万50万の摂理が失敗して万物摂理になった・・・
> 私たち壮婦は異邦人の中のごみのような存在と記憶している
> よく献身者に、”私はみ言できたから~”と印鑑や壷を買ってきた私たちは蔑まれていた

とありました。いやはや・・・本当に申し訳ないですよ。
日本に婦人の基盤が無かったら、とっくの昔に日本は沈没していたと思います。
そのように尊い婦人方を 「蔑まれる」 事をしていた献身者は悔い改めなければ、霊界に行って閻魔大王から舌を抜かれると思います。  ぴぴー イエローカード!! (レッドカード!という声が聞こえてきそうです・・・ ^^; )

壮婦の方の話になると、気合が入ってしまうのも、僕は壮婦の方に本当に良くしてもらったという思いでがたくさんあるからです。献身生活最後の責任分担が、壮婦のトレーニング生担当でした。
今思うととんでもない講義をしていたと思いますが、トレーニングの最終日は「卒業式」で、式の後は(式といってもワープロで作った卒業証書を渡して皆で記念撮影!) 一品持ち寄りの昼食会となります。
その昼食会のすごいこと!すごこと!色とりどりからふるで美味しい料理が机にのりきれないぐらいいっぱいになります。皆で笑い。美味しいものたくさん食べて・・・本当に楽しかったなぁ。
20数年前の思いでですが、いまでも懐かしい青春の一コマです。

また勤労婦人のトレーニングが週3回夜の時間にあったんですが、週1回は夕拝でした。
準備不足の神頼みの夕拝の後は、美味しいものを作ってきてくれる婦人の方がいらして、毎週おいしい食事会でした。 こうして今の私があるわけです。

なんか話がとりとめもなくなっちゃいましたが、
差別のない文化・・・みんなで楽しく、助け合いながら励みましょう・・・というお話でした。

gotisou

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