暗黒の時代から『春の時代』への大転換

自分自身はまだ何もしていないし、何も成し遂げてはいない・・・
でも、亨進様の説教を聞くたびに、新しい時代が訪れている実感と、体の細胞がふつふつと沸騰していく感覚を覚えます。

そう!・・・・本当に希望の時を迎えました。
ミクロの世界がマクロに反映されて、王様の勝利圏が世界へと拡大されていく。
そんな時代に生きている恵みに心からの感動と感謝の気持ちをお捧げします。

お父様は霊界にいかれてしまいました。
私の信仰歴は、まさに不信仰歴。
But! これから歩む道は「信仰歴」と胸を張って言えるような歩みをしたい。
そんな思いを持ったこの時間でした。
サンクチュアリNewsで亨進様の1月15日の説教を読んで(http://urx.red/B1At)本当に希望の時を感じます。

で、ふと浮かんだみ言葉が み旨と世界の「新しい宇宙的な春は永遠に繁栄する」です。

そう!・・・・全世界に春の到来です。


神は、宇宙的な春の用意をしようと試みられている。春のために、王子と王女を育てている。春が生命をもってくる準備ができた時、神は腐った枝や幹を切り離してしまう。そして根によってもたらされる、すべてのエネルギーは常緑の枝に費される。切断はすべての水準、例えば家庭、民族、国家で起こる。しかし、一方、この枝はすべてのレベルに調和をもたらしている。統一教会はまだ小さな枝のようであるが、しかし家庭的なレベルより、国家的レベルへ成長してきている。今や、それは世界的なレベルへと動きつつある。一度、我々が世界的なレベルを越えたならば、宇宙的春が待機しているのが分かる。春が来た時、雰囲気が自動的に変化するだろう。寒いシベリアの気候にも死に絶えるだろう。

以下、全文です。

新しい宇宙的な春は永遠に繁栄する

1976年4月18日 ニューヨーク

文明の春夏秋冬

春が来た。植物も草も木も昆虫も鳥も動物も春を歓迎している。春が来ると、何が起こるだろうか。自然においては、あらゆるものが躍動するだろう。春は愛の季節である。鳥は早朝の愛の歌をさえずっている。神もまた、愛の歌、春の歌を歌うことができる春を探し求めている。生命と繁栄の印が自然にある。すべてのものがメロディーの中にある。創造主と被造物は同一である。したがって、神もまた春のために歌う用意をしている。が神は春の歌を歌う位置にあるだろうか。

一日は、四つの季節に分けることができる。朝は春を表現し、昼は夏を、夕方は秋を、夜は冬を表現してる。人類の歴史も、また同じ季節的な道をたどっている。人類の歴史は、人間の堕落に起因する悲しみの春から出発した。次いで、エジプトや中国の熱帯文明を伴った、悲しみの夏へと移行した。次に、文明は英国や米国や日本等の国々が栄え、亜熱帯領域へと移動した。これらの近代の文明は、人間の歴史の秋に相当する。秋は収穫の季節である。

寒い季節――文明の冬が近づきつつある。それは、ソ連を中心とする共産主義の脅威である。打ち震え、凍りついた文明の中で、根と種をもった木だけが残る。寒い文明の中で生き残ることのできるのは、生命の力を内部に宿し、種としての生命の源をもっているものだけである。我々は根をもたねばならぬ。それは神である。根をもった人間は、寒い文明を生き残ことができる。エネルギーをもっている種子は、生き残る。種子はそれ自身の中に、根と枝をもっている。この胚芽は生命の小宇宙である。

冬に成長し続ける常緑の小枝

もしあなた方が、季節的歴史の計画を本当に理解するならば、冬がその終わりでないことを期待しなくてはならない。新しい春が来るだろう。神は歴史の方向を知っているので、春のための人々を準備するのに、先駆者を世界に送るだろう。神は長時間にわたって、樹を育て続けている。

宗教は麻痺状態の崩壊と、破滅の方に向かっている。それは、あらかじめ定められた目的に沿うものではない。民主主義の危機は、キリスト教の危機によって代表されている。神は常緑の木を望んでいる。根は神である。しかし、今日の宗教の幹は麻痺している。新しい生命の印が、そこから生じなければならない。あらゆる寒い天候にもかかわらず、新しい印がなければならない。

もし新しい春が、宇宙的レベルに達した時、誰がそれを歓迎するであろうか。それはひからびた枝や幹ではなく、その小さな生命の印であり、その小さな小枝である。根から生じた小さな枝は常緑であり、冬の間でも成長し続ける。枝は小さいけれども、神なる根に結合している。

神は、宇宙的な春の用意をしようと試みられている。春のために、王子と王女を育てている。春が生命をもってくる準備ができた時、神は腐った枝や幹を切り離してしまう。そして根によってもたらされる、すべてのエネルギーは常緑の枝に費される。切断はすべての水準、例えば家庭、民族、国家で起こる。しかし、一方、この枝はすべてのレベルに調和をもたらしている。統一教会はまだ小さな枝のようであるが、しかし家庭的なレベルより、国家的レベルへ成長してきている。今や、それは世界的なレベルへと動きつつある。一度、我々が世界的なレベルを越えたならば、宇宙的春が待機しているのが分かる。春が来た時、雰囲気が自動的に変化するだろう。寒いシベリアの気候にも死に絶えるだろう。

今日、共産主義はそれ自身に、大きな亀裂がある。初期の理想的な国際的共産主義は既に崩壊して、国粋主義となっている。サタンの樹もまた成長している。しかし、その葉は落ちつつあり、その枝は倒れつつある。共産主義の黄金時代は終わった。

転機はいつ起こるであろうか?

年は一九七六年で、日は六月一日である。一度、我々がヤンキー・スタジアムで際立った記録を達成するならば、自由世界は宇宙的な春に入って、繁栄のための努力をするであろう。我々は、世界中の尊敬と信頼を受けるであろう。神は非常に強力なので、すぐに偉大な樹をもって来るだろう。この常緑樹は、シベリヤの風で固くされているので、春が来た時、早く成長する。我々が自由世界に春をもたらす時、その同じ春が共産主義の冷たい文明に、暖かい気候を与えるだろう。

私たちを変えた神秘的な力

どこを見ても、世界は希望をもっていない。しかし、種子が新しい生命を与えるという希望がある。あなた方は、冷たい気候により固くされている。しかし、内側に燃えている火――生命の印がある。春の温度は殻を破ることができる。その結果、常緑樹は新しい葉を出すだろう。

神が望んでこられた文明は、まだ花咲いていない。御存じのように、神は歴史の喜びを十分に味わっていない。さらに、過去の宗教を中心にした過去の文明は、国の限界を越えることができなかった。したがって、新しい常緑樹は国際的水準で始まらなければならない。また、過去の宗教は、皮膚の色の障害を乗り越えることができなかった。しかし、神は色盲であることを、我々は知っている。
共産主義は、唯物論を越えることができなかった。他方、宗教は精神界に中心をおき、物質界にあまり価値をおいていなかった。それらは、両方とも一方的であった。しかし、統一教会は、今宇宙を掌握している。いかに我々がはるかに異なっているか、考えてみよう。他の者は、その恵みを受け取るために、神を礼拝する。我々は神を自由にしようとしているのである。これが真理であるということを知ったなら、これ以上良い、これ以上高い、そしてこれ以上偉大なものは他にない。

あなたは、古い自我と比較すると、精神的にも道徳的にも、新しい人間である。あなたの顔は変わらないが、その思想や心は変化してしまっている。それは見ることができないが、あなたの思想を広げた、その神秘的な力は破壊することができない。あなた方は、非常に力に満ちあふれた男性と女性になっている。我々は完全性に関する公式をもっている。あなた方は、その公式を応用し、拡張しさえすればよい。二十年前、教会の構成員は個人的な水準で働いていた。今や、教会の活動は同じであり、公式も同じである。しかし、領域が拡大してきた。

永遠に繁栄する宇宙的春の文明

アメリカ人は誇り高き人間である。しかし、今やこれらの誇り高きアメリカ人は失われた。彼らは無目的である。もしアメリカ人が、新しい希望を見いだすなら、残りの世界は従うことができる。

ヤンキー・スタジアムは巨大な岩を、巨大な湖に落としたようなものである。大きな衝撃が中央でできると、波はふちに向かって動く。我々の衝撃は、全世界で感じられるだろう。共産国世界でも同様である。神は、その波が動くかどうかを見て、我々を試している。だから三月には、我々に反対する否定的な嵐があった。神は、フランスの爆弾事件のような否定的事件を(通して)、耐えるに十分強いかどうかを見ようと望んでおられる。私は、あなた方が胆力をもつことを望む。

私は一二〇カ国に使節団を派遣した時、私は彼らに、「あなた方は天の種である。あなたがたは広がらなければならない。そして、繁栄しなければならない。その種子は根を成長させる。そして、根は大地を貫き、そして成長する。彼らは胆力と確信をもっている」と言った。

神はひそかに、宇宙的な巨大な春を用意している。そのために、冷たい気候から飛び出た、一つのグループを用意している。そのグループは生き残ることができるし、新しい文明を世界にもたらすことができる。古代や亜熱帯や共産主義の文明は、判決を下されている。新しい宇宙的な春の文明が来て、永遠に繁栄するであろう。

我々は冬の間、悩んできた。しかし、時が来た。今や春が我々の上に、ほほえみかけている。一九八一年までには、宇宙的な夏が来るだろう。我々が宇宙的な夏に入っていく時、すべての自然は、常緑樹で覆われるだろう。あなた方は、その宇宙的な春の歓迎者となることを望んでいますか?
あなた方の笑いは非常に大きいので、歴史に前例のない喜びを含んでいる。あなた方は、世界の端から端まで笑うので、神も大笑いをするでしょう。その時、神と人間はお互いに抱き締め合うだろう。太陽の下のすべてのものは、春の歌を歌う。自然も、草も、樹々も、昆虫も、鳥も。

春は愛を携えて

春は、愛が私たちを訪れることを意味している。なぜ愛の力が不滅なのであろうか。なぜなら、それは二つのものを一つにする。愛は生命を生み出す。愛の力は非常に強く、かつ熱いので、宇宙を溶かすことができる。その愛の力は、地球に花咲く春をもたらすだろう。

国や、皮膚の色の境界を越えて我々は、愛の神が主管しておられる宇宙的な春を迎えるために、前進するであろう。宇宙的な春は必ず来る。我々は、その春の先駆者として、神に選ばれたのである。我々は、ヤンキー・スタジアムに向かって、春を宣言するために行進する。どんなに喜ばしいことであろう。

ニューヨークは絶望の都市である。我々はニューヨークに復活をもたらさなくてはならない。我々は春のための雰囲気を創造する。ヤンキー・スタジアムは、全宇宙に対する春の歓迎宴となるだろう。我々は、最も際立った春のための歓迎宴をもつことができるだろうか?

春はすべての場所を訪れる。あなた方は、ニューヨークのそれぞれの通りや、それぞれの家を訪問しなくてはいけない。我々はあらゆる場所に、それぞれの細道、それぞれの街角で、春の印を示さなければならない。あなた方の手を挙げなさい。本当に春の先触れになることを望んでいる人々よ!

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